サクラ剪定での腐朽菌について

サクラは、

「ウメ切らぬバカ、サクラ切るバカ」

と言われるほど、枝を切ると切り口に腐朽菌が入り、枯れ下がりやすい樹木です。
では、どの程度の太さの枝を切ると危険なのでしょうか?

主幹の直径の1/3程度の太い枝を切ると確実に腐朽菌が入るといわれています。
それより細い枝にも切り口には殺菌剤を塗るようにしましょう。