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しいたけ栽培

先日、クヌギの伐採がお仕事であったので、伐採したクヌギを持って帰ってしいたけを栽培してみよう!とのりだした社員がいました(笑)。

その彼から、しいたけ栽培を色々聞いたので、今回の豆知識はしいたけ栽培です。とはいってもプロがするようなものではないので内容は詳しくありません。その点、ご容赦を。

 

しいたけはクヌギなどを原木で菌糸が増殖し、幹の側面からしいたけ状の傘を出すキノコです。

ただクヌギをとってきて置いておいても、しいたけの菌糸はなかなか育ちません。素人がする場合は、種駒と呼ばれるしいたけの種(栽培したしいたけの菌の塊)を買ってきてクヌギに穴をあけ、数カ所打ち込みます。

原木となるクヌギは伐採したての物が良いそうです。枯れてからしばらく経ってしまうとしいたけ菌は育ちません。

また、原木の置き場所は直射日光のあたらない雨の当たるところが良いとされています。

しかしあまりに湿気ると他の菌が繁殖し、しいたけ菌が負けてしまうそう。少しコツが要りますね。

 

また、原木は適度な刺激を受けるほうが菌糸の育ちがよく、原木を叩いたりすると良いとされています。

彼は原木を車の後ろに乗せてドライブに行くようです。笑ってしまいますが、本当の話。

しいたけ栽培をされているプロの方も、軽トラに原木を乗せてドライブすると聞いたので真似しているのだとか。

面白いですね!

 

原木に打ち込んだ菌はうまく行けば1年後くらいに、しいたけがとれるようになるそうです。

どうなったかは、続報をお待ち下さい。

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