海外旅行にいくと、日本では食べられていない野菜や果物に出会うことがあります。
年末年始の休暇を利用し、フランスに行ってきた社員がであったのはマーシュという野菜。
ベビーリーフとして袋に沢山入って売っていたものでした。
クセのない味で食べやすかったその野菜、調べてみるとオミナエシ科の一年草だと分かりました。
イギリスではコーンサラダ、フランスではマーシュ、ドイツではラプンツェルと呼ばれるそう。
日本ではノヂシャです。
チシャとはレタスの日本語名。
そういえばノヂシャという雑草があったような?と調べてみると、よく花壇などで見られるものでした!
これまでせっせと除草していたのですが、食べられるのですね!?
真夏や真冬は屋外で育てられませんが、それ意外ではいつでも育てられるそう。
ハウス栽培やトンネル栽培では通年収穫も可能。
日本であまり食べられていないからこそ、家庭菜園で育てる醍醐味もあるかもと思うと、育ててみたい欲がむくむくしますね。
